ダイヤモンド 4C 結婚指輪の選び方

スタッフブログ

ダイヤモンド 4C 結婚指輪の選び方

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2016年09月22日

こんにちわ!
今回はダイヤモンドの評価について書いていこうと思います。
ダイヤモンドは高価な石として、みなさんご存知かと思います。

しかし、その高価な石でも価値に大きな差があります。
今から書いていく、4つの条件(4C)により分類されます。

Cut(カット)輝き
ダイヤモンドはカットにより光の反射、屈折などで輝きが大きく異なってきます。

・EXCELLENT(エクセレント)(エクセレントの中でも3つの分類がある)
・VERY-GOOD(ベリーグッド)
・GOOD(グッド)
・FAIR(フェアー)
・POOR(プワー)

エクセレントが最も品質が高いとされ、プアーが低いと評価されます。

Color(カラー)色
ダイヤモンドにも色があります。ブルーダイヤやイエローダイヤ、ブラックダイヤなど
1度は聞いたことがあると思います。

基本的には無色透明に近い方が価値が高いとされています。
色の評価はD〜Zのアルファベット1文字で表記されます。

・D/E/F   無色
・G/H/I/J ほぼ無色
・K/L/M 僅かな黄色
・NからZ 薄い黄色〜黄色

カラーの判断はかなり難しく、専門機関で発行された鑑定書などを見るのがおすすめかと思います。
鑑定機関も中央宝石研究所などが発行している物だと信用性が高いとされています。
(色味のあるダイヤ、赤、青、黄色、などのカラーダイヤとして価値が上がる場合もあります)

Clarity(クラリティー)透明度
先ほどのカラーと同じような感じがするかと思いますが、こちらはインクルージョン(包有物)や傷の
位置、大きさです。ダイヤモンドは天然石ですので、石の中に傷があったり、他の鉱物の結晶が残って
しまう場合があります。

クラリティーは10倍で拡大検査し、アルファベットと数字を使って評価基準を表します。

・FL       無傷
・IF       微小な表面の欠点
・VVS1/VVS2    発見困難
・VS1/VS2 発見が若干困難
・SI1/SI2 発見が用意
・I1/I2/I3 肉眼で容易に発見

数字は1が評価が高く、2や3は低くなります。
こちらもルーペなどを使ってみてもなかなか判断の難しい基準です。I2やI3でしたら肉眼でわかる程の
傷ですので、発見はしやすいかと思います。傷は輝きを妨げる原因となるので、大きなインクルージョンなどは
評価も大きく落ちていきます。

Carat(カラット)重さ
キャラットの方が発音的には正しいですが、わかりやすくカラットとさせて頂きました。
こちらは重さになります。大きさと言っても間違いはないと思います。
希少価値の高い宝石ですので、重さは価値に大きく関わってきます。

1ct=0.2g

1ctとは1カラットの事です。ダイヤで言えば大きいと言われる部類です。
1ctが0.2gと決まっていますので、0.5ctなら0.1gになります。

ダイヤは1ct程の大きさになると大きく価値が上がります。
大きなダイヤモンドは希少性が高く、一目で大きいか、小さいかの判断はできるので、人気が高いです。

高価なダイヤ=大きなダイヤ

上記の判断でもあながちは間違っていないかと思います。

ダイヤモンドは永遠の輝きと言われています。
安い買い物ではないかと思いますので、若干の知識を持って見にいくと、また
違った楽しみもあるかもしれませんね!

ご覧頂きありがとうございました。

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