楽器の買取で覚えておくべく3つの事

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楽器の買取で覚えておくべく3つの事

コラム
2017年07月18日

見た目はキレイにしておくべき

楽器の買取以外でも大切なのですが、汚れなどは極力綺麗にして頂けていると査定も変わってきます。
ギターやハードケースなどは長期間の保管で汚れてしまっていたり、使っている時に気に入ったシールなどを貼っていたりしている物が多くあります。
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シールなどはシール剥がしなどで剥がして頂けると大変うれしいです。お手間の場合はもちろんそのままでもお買取致します。
楽器にはいろいろと種類があり、ギターやベースなどの楽器からトランペットやサックスなどの管楽器、アンプやスピーカー、DJ機材やチューナーなど周辺機器もたくさんあります。どれも状態や動作が大変重要になってまいります。

ギブソンやマーシャル、ローランドにヤマハなどメーカーもたくさんあります。
見た目の傷や汚れももちろん大切なんですが、状態も大切です。修理が必要な物などはお値段もガクンと落ちてしまいます。

長期保管品の場合は修理が必要な物も多いのが現実です。
アンプなども音が出てもツマミを回すとガリが出てしまうものもあります。
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大切に使われていたものも時間とともにどうしても劣化していってしまいます。
真空管のアンプなどは希少な品もあり高額なお値段が付く場合もあります。

最新の機材ももちろん高価買取しております。アコースティックなども希少品がありますので、まずは鑑定士に見せてあげてください。

付属品は大切にしまっておくべき

機材などには付属品はつきものです。元箱や細かな部品などがある物はなるべく大切にしまっておくとのちのちにお得になります。
配線類も捨ててしまわずに、一緒にしておくと何かとお得です。
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希少性の高い楽器類や機材になると、部品だけでもお値段がついてきます。
ですので、壊れてしまっていてもただのゴミとは限りません。壊れた物を直したい方にとっては宝の部品となる訳です。

市販で売られている部品で治ってしまうお品もあるのですが、やはり当時の部品、今は販売されていない部品などはとても希少性があります。
もちろんそんなお品物は完全に動作もし、状態もよければ、高額査定になってまいります。
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お客様はゴミと言われる方もおられますが、お宝の可能性もあるので、是非少しでも気になったらご相談ください。

ビンテージもの以外は年月が経つほど価値は下がる。

ヴィンテージと良く耳にされる方もいると思います。ヴィンテージとはもともとワインの製造される過程の言葉なんです。
簡単にヴィンテージと言っても、古い物は全部含まれる訳ではありません。
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1つめに良い作りである事。2つめに大量生産されたものではない事。そして最後に最低でも20年以上は昔の物であることです。
ギターなどが有名で、昔のヴィンテージギターやアンティークギターなどが多く存在しています。

凄いギターですと音の響きがまるで違うんです。鳥肌ものの音色です。
アンプなども数多くありますが、音が渋く、太いものが多いです。

少し温かいような音に聞こえる物が多いですね。
量産品などはなかなか希少性が出るものが少なく、価値は年々落ちてゆくのが常です。
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昔、やってみようと思い、買われた楽器などが家に眠っていないでしょうか?
捨ててしまえばただのゴミですが、買取すれば、家も少し片付き、次の欲しい方へ渡っていきます。

楽器の出張買取は是非、エコスマイルへご相談下さいね☆

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