骨董品を売るのは実際どこが一番いいの?

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骨董品を売るのは実際どこが一番いいの?

コラム
2017年09月01日

骨董品の事をよく知っていないとダメ!?
みなさんご実家などに1つは木箱に入った壷や茶碗があるのではないでしょうか?
筆で読みづらい漢字が書いてあって、回りが紐で結ばれているようなお品物です。

骨董品は奥が深く、知識のある方は通常はほとんどお見えになりません。
当時、骨董屋で何十万で買ったお品が、本来の価値は十分の1も無いなんて事も良くあります。

骨董の知識は勉強してすぐに身に付く物でもなく、勉強の上に触って、見る。が重要になってきます。
たくさんの素晴らしい骨董品を触って見ている人は良い物がよくわかると思います。

慣れている人は箱を見ただけである程度は把握できる人もいるようです。
骨董品の知識はお客様は無くてもなんの問題もありません。
査定士がきちんと把握しております。

そして何よりコンピューターの発展により、より迅速に正確に買取金額を割り出す事が可能なのです。
中古市場の値段は業者はほとんど同じです。方や1万で売れる物を別の場所で10万で売れるなんて事はあまり考えられません。

骨董品を売るのには実際どこがいいのか。
もちろん専門性の高いお店が一番のオススメです。

家に昔からあるような骨董品があれば一度足を運んでみてもいいかもしれません。

骨董品を扱う専門店との違い

骨董品の専門店と一口に言ってもたくさんの種類があります。
絵画や西洋のアンティーク、中国などのアジア骨董などの専門性がとても高いお店があります。

日本の骨董品でも焼物や掛軸、現代アートなど言い出したら切りがない程にたくさんの種類があります。
先祖代々受け継いでいるような物は専門のお店に一度持って行かれるとよる詳しくわかるかもしれませんね。

私たちは真贋とデータにより買取金額をだしております。
骨董品でもあまりに種類がありますので、全てを覚えきる事はなかなか困難です。

そこで蓄積されたデータを元に査定していきます。作者がとてもいいお品ものでも、
リトグラフなどになると一気に値段が下がってしまいますものなんです。

専門性の高いお店になるとあまり価値が無いものやその他の違う種類のお品物の買取が難しいお店もあります。
せっかく査定に出したのに、返ってきたら少しショックかもしれません。

エコスマイルは買取品目は非常に広く取り扱っていますので、安心してたくさんの商品を査定に出す事ができます。
カバンによっては穴が開いていても値段をお付けする事が可能ですよ☆

スタッフに骨董品専門家もいるので、安心できるエコスマイル

私たちの査定士の中には、宝石や骨董品、ファッション、おもちゃと得意分野がわかれており、
お品物により査定するスタッフが変わる場合があります。

コンピュータなどの発展のおかげで、出張買取などの場合は携帯などで商品写真を送り、現場にいなくとも査定する事も可能です。
骨董品を見れると言うと、年配の方を思い浮かべる人が多いかと思いますが、若くても知識と経験があれば査定には問題はなく、若さ特有の柔軟な真贋で驚かれるお客様もいます。

骨董品の買取で注意が必要な物は、火縄銃や刀は「登録証」が必要になります。
「登録証」が無い場合にはお近くの警察に電話し、発行の手続きについて聞かれるといいと思います。

昔から家にあった銃や刀は「登録証」を無くされている方が非常に多い傾向にあります。
問い合わせて捕まる事はありませんので、ご安心して最寄りの警察にお問い合わせ下さい。

昔のモデルガンは仕様の問題により買取や販売はしておりませんので、予めご了承下さい。

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