不要な自転車買い取りします。

こんにちわ!
本日は意外に処分に困る自転車について書いていこうと思います。

自転車は乗らなくなったり、買い替えすると結構スペースを取ってしまう物です。
今回はそんな自転車について書いていこうと思います。

どんな自転車が買い取り対象なのか?!

ママチャリよりもマウンテンバイクや折畳み自転車の方が査定は高くなりやすく、年式や人気によっても大きくお値段が変わってきます。錆びが酷い物や劣化の進んでいる物は買い取りの対象にはなりませんので、ご了承下さい。
物によってはアンティークで古い昔の自転車などはボロボロでも問題なく買取りできる場合もあります。

自転車の買い取りにあたり、大切な確認事項があります。
防犯登録の有無です。

自転車を買われた時にほとんどの方が防犯登録をします。
その防犯登録の抹消を行っていないと買い取り対象でも買い取りができない状態になります。
サドルの下の方に訪販登録のシール?のような物が貼ってあるかと思いますので、一度ご確認ください。
【写真はシールはついていない状態です】

どのように抹消すればいいのか。
簡単にいいますと、最寄りの自転車屋さんで防犯登録ができる場所ならどこでも抹消可能です。
身分証と書類さえあればすぐに抹消してくれます。

自転車屋さんにもよるかもしれませんので、まずはお近くのお店へお電話してみるといいかもしれません。
万が一駄目だった場合は警察に連絡すれば意外に丁寧に教えてくれたりますよ^^

買い取りのできない自転車はどうすればいいの?
この場合はそのまま放置か処分のどちらかになります。
処分される場合は粗大ゴミに出す方法があります。

粗大ゴミに出す場合は
持込みか回収かのどちらかの選択をしなくてはなりません。
持込みの場合は処分場へそのまま自転車を持っていき、回収の場合は指定された日時、場所に運ぶ必要があります。基本的に処分料金は安く、1台500円ぐらいで1000円もかからないです。

ご自分で処分される場合は手間と時間がかかってしまいますので、割高でも大丈夫な方は便利屋や回収業者に依頼するといいかもしれません。回収などの相場的には3000円〜ぐらいかと思います。

処分の時にも防犯登録は抹消すべし!
自転車を処分する場合でも登録の抹消は大切になります。
粗大ゴミにしても回収業者にしてもリサイクルはしている場所が多いですので、もし何かの弾みで抹消されていない自転車が販売され、犯罪に使われてしまうと登録者が疑われてしまいます。
近年、自転車を警察に止められる事が増えてきており、防犯も厳しくなってきております。

何か問題になったあとでは精神的にも疲れてしまいますので、自転車を手元から離す場合は必ず防犯登録は抹消するべきかと思います。

自転車1つでもいろいろと方法がありますので、一度ご検討ください。
登録の抹消もそこまで大変な作業ではありませんので、登録を消す事をお忘れなく^^