家電買取の査定基準とは?

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家電買取の査定基準とは?

コラム
2017年11月20日

製造から何年以内がベスト?

家電製品は年々新しい物が出ています。
10年も立てば立派な型落ちになる事が当たり前になってきています。

まだまだ使えるんですが、価値としては年々下がっていってしまいます。
新品の状態であってもそれは同じなんです。
年をまたぐごとに安くなり、新製品が出るとガクンと価値は下がっていきます。

当社は通常程度の大きさの家電製品でしたら、どんな物でも買取、引き取り致します。
電子レンジや掃除機、などはどんな状態でも大丈夫です。

家電製品で引き取りや買取が難しいのはブラウン管のテレビになります。
中には希少なブラウン管のテレビもあり、1万円以上の価値のある物もあるのですが、そうそうお目にかかることはありません。

ブラウン管テレビの場合は処分にお金がかかってしまいますので、ご注意ください。
液晶テレビやプラズマテレビなどはほとんど買取が可能になっています。

大きな問題としては画面のひび割れやリモコンの欠品などは大きな減額対象になりますし、引き取りすら難しい可能性もでてきてしまいます。
そんな家電製品たちですが、通常仕様程度でお値段のつく製造年月日は5年以内と覚えておくといいと思います。動作のできる物で5年以内の製造品でしたらほとんどが買取可能になります。

大型品の冷蔵庫や洗濯機などは運び出しや運搬がありますので、引き取りになる物もございますので、ご了承ください。

正常に動作は作動すること。

家電製品は動かない場合は部品取りか鉄屑になります。
動かない電化製品などはなかなか欲しがる人もいないかと思います。

動かない物でもお値段が付く物は部品などが希少な物やアンティーク品に近い古いお品物などです。
カーペットなどは動いても使用してしまうと買取が難しいですので、ご了承御願いします。

動作チェックにおいてお品物によっては細部まで見ないといけないお品から、1つのチェックでいいお品までいろいろとあります。
お客様のお家で電源などを借りてチェックをさせて頂きます。

もしお時間がありましたら、通常使用ができる物なのか長く使っていないお品が1度チェックされると良いかと思います。

中古市場で人気の高いものは?

中古市場で人気の高い電化製品はやはり年式の新しいもの、綺麗な物です。
小さい製品から大型製品までこれは変わりません。

やはり欲しい人がたくさんいるお品が人気となっています。
年中人気の製品もありますが、やはり季節に合ったお品も人気になります。

冬は暖房器具、夏はエアコンや扇風機など季節によって価格が変わってきます。
スキー板やボード板は逆に冬にしか売れません。

需要が減っているせいもあり、スキー、ボートの板は価値がもの凄く落ちています。
新品で買った10万以上もする板が数百円〜数千円は当たり前になってきています。

逆にブランドの入った新しいウェアや小物は板等よりは価値は落ちにくいかと思います。
夏場はバーベキューなどもあり、コンロなどもよく売れますが、BBQの道具は買う時も安い物が多く、高買取の対象のお品はコールマンなどのメーカー品になってしまいます。

やはり中古市場もよく売れるものが人気があるようですね!

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