シャネルの本物、偽物の見分け方。その1ブラックライトを使ってみよう【判断方法、真贋】

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シャネルの本物、偽物の見分け方。その1ブラックライトを使ってみよう【判断方法、真贋】

コラム
2020年07月03日

ブランド鑑定をしていると通らなくてはならない道が偽物との戦いです。
最も偽物が多いと思われるブランドはプラダと思われますが、ヴィトン、エルメス、シャネルも引けを取らずとても多いブランド品と言えるでしょう。
お客様の中には頂き物で、ご自分では判断ができない方も多くお見えになります。
「偽物」と断定できるのはブランドの発行元の会社だけになりますので、私たちは「当社の規定外」としかお伝えできませんが、当社のブランド真贋方法をご紹介致します。

シャネルの見分け方
ブラックライトを使ってみよう
こちらは比較的新しい物のみになりますので、ご注意ください。
購入時に必ずついてくるギャランティカードですが、さすがシャネル様だけあって凝ったつくりとさています。
通常の場合

ブラックライトを当てると

少し見えにくいかも知れませんが、英語の「dem」から白くなっているのが分かります。
ブラックライトに反応し、こちらの一列だけが白く光るようになっているんですね。
その他にもシリアル番号は7〜9桁しか存在しませんのでご注意ください。

ブラックライトを使った方法はまだあります。
シャネルには剥がす事が困難で、剥がれても後が残るように特殊に作られたシリアルシールが
付いております。こちらのシールにブラックライトを当てると赤く光って浮かび上がるように出てくる文字があります。
通常時

ブラックライトを当てると・・・・

少しシールがよれてしまっていますが、通常は真っ直ぐになっています。

年々巧妙化している偽物ですが、その分本物も進化しておりますので、鑑定士として日々勉強させて頂いております。
また第2弾も書いていきますね!

エコスマイルの出張買取を今後ともよろしくお願い致します。

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